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雑記:夜中にラムコークがどうしても&料理の話

夜中の2時過ぎに、クバリブレことラムコークをどうしても飲みたくなった。

ラムはあるけどコーラとライムがない。そして私はライムはなくてもいい派。なのでコカコーラだけを求めに近所のコンビニに行った。

で、今、目的のものを飲んでいる。

あれを食べたい! とか、どうしてもあれを飲みたい! って時は、たいてい体がそれを必要としているからである、と信じている。実際それで、なんらかの体調的問題をギリギリ回避できたことも少なくないように思う。
ラムコークのどの部分を体が求めているのかはさっぱりわからないが、こんなに飲みたくてたまらなかったのだから、きっとなにかに良いのだろう。

単に、水分とか糖分とかかもしれないけれど。

今週のはじめ頃、「長ネギをもりもり食べたい!」という気分になった。
ので、シリコンタジンで、鶏とネギと他の野菜を蒸した。

2013-07-08_001

シリコンタジンに薄切りのジャガイモを敷く。
ニンジンを並べ、中央に水炊き用の鶏もも肉を置く。
塩と胡椒と乾燥バジルをまきまき。
その上にネギを載せ、10分チンしたものが下。

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見た目はあんまりきれいじゃないが、ネギの香りが微妙に鶏肉にしみ、鶏や野菜から出た旨み汁をジャガイモが吸い、とてもおいしかった。シリコンタジン、おまえは出来る子だぜ。

そういえばこの時も、あまりの「お酒に合いそうなおいしさ」に、これは無理だ酒無しでは無理だ、と思って、とっておいた果物ビールを開けて飲んでしまったのだった。

下は、「どうしてもパプリカが食べたい!」と狂おしい気分になった時につくったお昼ごはん。

2013-07-04_001

左上、パプリカとほうれん草の炒め。右上、牛肉。
下、軽く焼いたトマト。
パプリカとほうれん草には、ダイコンおろし器でおろしたパルミジャーノをふりかけてある。いわゆる粉チーズより、ちゃんとしたパルミジャーノをすって使った方が美味しいし、香りが良いから少量で済むので健康的で経済的な気がする。
牛肉は、みりんと醤油を使って甘辛く炒めた。肉の調理にみりんを使うのが、先月から私のなかで流行している。ご飯に合うんだもの。

ああ、うまい、ラムコーク。

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