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暑い日にぴったりなピーマンの食べ方を紹介する

上の写真は、生のピーマンを細かく刻んだものです。昨日の私のお昼ご飯。

以下、食欲が落ちがちな夏にピッタリの、ピーマンの食べ方を紹介します。

あっという間に作れますよ。

刻み生ピーマンのせごはん

  1. 生のピーマンを真っ二つに切る。ヘタを落とす。
  2. 種を取り出す。
  3. ピーマンの内側に、塩をたっぷりまぶし、軽く揉み込む。
  4. 流水で、揉むようにしつつ塩を洗い流す。
  5. 細かく刻む。
  6. 小鉢などに移し、醤油をたらー。あとはお好みで、カツオ節、または味の素などをかける。
  7. アツアツのご飯に乗せる。
  8. いただきまーす。ガツガツ。

夏になると食べたくなるおかずです。暑くて食欲が落ちているときにも、これなら食べられる、というくらい。

生ピーマンにご飯? って思う方もいるかもしれません。でも、特に炊きたてのご飯との匂いと、生ピーマンの香りって、意外と相性が良いように思います。双方の、ちょっと苦手かな? と人によっては思ってしまうかもしれない香りの部分を、バランス良く打ち消し合うというか。
なんかこう、血がきれいになりそうな味ですよ。

コツその1。塩もみ&流水洗い。この段階で、ピーマンのえぐみが取れ、ご飯に合う味にカスタマイズされる気がします。
コツその2。なんらかのアミノ酸なうまみを足すとさらに美味しい。味の素でもいいです。化学調味料がイヤな人は、カツオ節かけるといいんじゃないでしょうか。(今の私は、醤油のみ派です。)

これ、いろんな人に教えているんだけれど、実践してくれた人の数がとても少ない気が。

私個人は、ピーマンのいちばん美味しい食べ方だと思っています。

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