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5月25日(土)に月いちリーディングを

5月25日(2013年)の土曜に、座・高円寺の地下3F、稽古場2にて、劇作家協会の月いちリーディングがあります。

今年で4年目となるこの企画。入場無料のドラマ・リーディング&ラウンド テーブル(作者へのフィードバックや議論など)の集い。ドラマリーディングで戯曲を味わい、その後、演者と観客という垣根なく、全員参加で作者を中心にに意見や質問を交わし、改稿の手助けをする、というものです。会場にいる人全員が、一つの戯曲を中心にあれこれ考えたり意見を言ったり聞いたりするのは、普通に観劇をするのとはまた違った面白さ、幸せさであります。

どなたさまもお気軽にお越しください。まだいらしたことのない方は特に。作り手側にとっても、観客側にとっても、新鮮で刺激になるんじゃないかと思います。

あ、私は今回はファシリテイターです。

詳細は以下。

◎ 5月25日(土)開催! 日本劇作家協会“月いちリーディング”
劇作家協会の“月いちリーディング”は、ドラマリーディングとディスカッションによる、戯曲のブラッシュアップ・ワークショップです。

今回取りあげる戯曲は、『精神病院つばき荘』。
──入院患者が400人に及ぶ大規模な精神病院。
原発事故の対策を巡って噴き出す病院の内実──
テアトロ新人戯曲賞の佳作入選経験を持つ、くるみざわしんさんの未発表作品を、ベテラン俳優たちがドラマリーディング。
その後のディスカッションで、ゲストの土田英生と古川貴義とともに、ブラッシュアップのヒントを探ります。劇作に携わっている方々はもちろん、演出・俳優・制作など戯曲の成り立ち方や読み方を学びたい方、新作戯曲や若手作家をお探しの方、また戯曲にご興味をお持ちの観客の皆様など、多くの方のご来場をお待ちしております。
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[日時] 5月25日(土) 18:00 (21時までには終了の予定)
[会場] 座・高円寺 けいこ場2
[参加費] 無料
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[取り上げる作品]
『精神病院つばき荘』 (作:くるみざわしん)[今月のゲスト] 土田英生(MONO)/古川貴義(箱庭円舞曲)
[コーディネイター] 丸尾聡
[ファシリテイター] 長谷基弘[出演]
円城寺あや、小林達雄、竹田まどか、土屋良太

▼劇作家協会リーディング部
長谷基弘、石原燃、谷賢一、中津留章仁、
夏井孝裕、藤田卓仙、丸尾聡、山田裕幸

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[申込み方法]
*劇作家協会事務局宛てにメールでお申込みください。
sec-02@jpwa.jp
*メールの件名は「リーディング予約」とし、「お名前(ふりがな)・ご所属・ご連絡先」をお記しください。
特にご所属がない方のご参加も歓迎致します。
*ご予約のお申込み締切は開催前日=5月23日(金)24時です。

会場が狭いため、予約を早めに締め切る場合がございます。
ご予定が決まり次第、お申込みいただけると幸いです。[交流会] ディスカッションのあとには、毎回 居酒屋での交流会を行なっております。自由参加で有料(2000~3000円)となりますが、お時間が許せばご参加ください。(当日の月いちリーディングにご来場の方に限ります)
—————————*詳細につきましては、劇作家協会のサイトでご確認ください。
[お問合せ]
日本劇作家協会 事務局
TEL: 03-5373-6923
MAIL: sec-02@jpwa.jp

申し込みはお早めに!

終わったあとの交流会も、(リーディングにいらした方なら)誰でも参加できます。是非是非。

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